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ボランティア活動

有松天満社秋季大祭にボランティアとして参加しました

10月6日に、有松天満社秋季大祭のボランティア活動に参加しました。
昨年は難しい天候のなかで、午後のみの開催となりましたが、今年は天候にも恵まれ、コロナ禍明け初の昼の部・夜の部両方開催となりました。

昼の部では、スタッフ証を付け、「助人」帽子を被った学生たちがそれぞれ配置につき、お祭りを見に来た人たちがけがをしないように誘導をしていたり、山車の運行にあたってスムーズな運行ができるよう、気を配っている姿を見ることができました。

また、初めて山車を見て、来場者と一緒に山車を引く学生の姿も見ることができました。




昼の部が終わり、昼食をはさんで、夜の部に向けて、東町、中町、西町のそれぞれの山車に提灯をつけるお手伝いをしました。
各町で大切にされている山車に、蝋燭のついた提灯を5個ほどつなげ、それを順次渡していくことで、夜の部に向けての準備を着々と進めていきました。






夜の部では、昼の部と同様に学生たちが配置につき、側溝に落ちる来場者がいないよう警備をしていました。
視界が暗く分からないなか、警棒を灯しながら、円滑な山車の運行に協力している学生の姿を見ることができました。





普段お世話になっている有松の地域の皆さまに対して、ボランティア活動を通じてわずかながらではありますが貢献をすることができました。
学生たちも、夜遅くまで頑張っている姿が多くみられたほか、「大変だったけど山車が動いている姿をみてすごいと思った」「怪我や事故なく終わることができてとてもよかった」などの声が挙がりました。


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名古屋情報専門学校では、授業や放課後の取り組みや、
地域・企業の方と一緒に、実践・体感を通じて
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